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外国語とピアノ

「ドレミファソラシド」

皆様、当たり前に言われているドレミファソラシドが

イタリア語というのをご存知でしょうか。

日本語でドレミファソラシドを言うと実は

「ハニホヘトイロハ」

英語は

「CDEFGABC」

ドイツ語は

「CDEFGAHC」

と表しますが

日本語でのドレミファソラシド、(ハニホヘトイロハ)はあまり耳馴染みはありませんよね。

ギターなどでも良く使われている”コード”をご存知の方もいらっしゃると思いますが、音名を英語でも勉強していると将来、ギターでもやってみよう!という時にもとても役立ちます。

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ある日、生徒さんが練習した曲に、fフォルテとffフォルテッシモ(強く/非常•とても強く)が新しく出てきました。とても強くには ”ッシモ”が付いた〜!と良いところに目をつけ発見した生徒さん!

次の週のレッスンでは曲にpとpp(弱く•非常・とても弱く)が出てきました。

そこで!先週生徒さんが自分で発見した”ッシモ”にちなんで問題を出してみました!

「pはピアノって言うね!じゃあとても弱くの意味のコレ!「pp」はなんで言うかな??」

先週自分で発見した事が繋がってピアニッシモと言うことが発見できて、ニコニコ笑顔でした♪

今回生徒さんはissimo(イッシモ)が付くと意味が強まることを発見することができました。

色んな知識や経験した点と点が、だんだん線で繋がっていきます。

長い目で見て音楽を超えた所でもピアノの経験が生きると嬉しいですね。

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