どうして「芸術の秋」?
「芸術の秋」という言葉を聞いたことがありますか? 秋になると、音楽会や美術展、文化祭など、芸術にふれる機会が増えますね。どうして秋が「芸術の秋」と呼ばれるようになったのでしょうか。
実は、「芸術の秋」という言葉の由来にはいくつかの説があります。その一つとして、1918年に雑誌『新潮』で使われた「美術の秋」という表現が挙げられます。その後、「芸術の秋」という言葉が少しずつ広まっていったと考えられています。
また、秋には美術展や音楽会などの文化的な行事が多く開かれてきたことも理由の一つです。さらに、日本では11月3日が「文化の日」とされていて、この時期には芸術や文化に関するさまざまなイベントが行われます。
みなさんは、この秋に行きたい音楽や芸術のイベントはありますか? 猛暑も落ち着いてきたと思います。コンサートホールのイベントカレンダーを調べたり、少し足を伸ばして都外の美術館に行ってみたりするのもいいかもしれませんね。
