グランドピアノの中ってどうなってるの?
こんにちは!
講師の島田です。今日はピアノの中についてのお話です。
ふだんはふたが閉まっているグランドピアノ。
あの中、のぞいたことありますか?
実はピアノの中には、230本以上もの弦が張られていて、
ハンマーが1本ずつの弦をたたいて音が出るしくみになっています。
ピアノの鍵盤は88鍵。
でも、弦はそれよりずっと多いのはなぜかというと、
高い音は1音につき弦が3本ずつ使われていたり、
音域によって弦の本数や太さが違うからなんです。
鍵盤を押すと、
「ハンマー → 弦 → 音 → ペダル → 共鳴」
と、いろんな部品が連動して響きを作ってくれます。
これを全部、人の手と足でコントロールしているなんて…
グランドピアノって、まさに“楽器の王様”って感じですよね✨
今度、ピアノのふたが開いているときがあったら、ぜひ中をのぞいてみてくださいね♪
ハンマーが並んでいたり、弦がピンと張られていたり、
「こんな風になってるんだ〜!」ってきっとびっくりすると思います。
