ピアノの練習方法
こんにちは。
今日は練習についてです。
ただやみくもに、長時間の練習は意味がありません。自分は何ができていなくて、何が必要なのか常に脳みそを使って練習しましょう。
今日は、短い時間でも効果が出やすい練習の工夫を3つ紹介します。
1. 「通し弾き」より「部分練習」
曲を最初から最後まで弾き通すのは達成感がありますが、実は苦手なところをそのままにしがちです。
つまずく2〜4小節だけを取り出して、5回連続で間違えずに弾けたら次へ進む。
地味に感じますが、これが一番の近道です。
2. テンポを落とす勇気
「ゆっくりならミスしないのに、速くすると崩れる、、」これはよくあることです。
指がまだそのスピードを覚えていないサインなので、メトロノームで少し遅めに設定し、慣れたら少しずつ上げていきましょう。焦らないことが結局は近道になります。
3. 練習は「時間」より「回数」で区切る
「30分弾く」より「この部分を5回成功させる」のように、回数で目標を立てると集中力が続きやすいです。
だらだら弾く30分より、集中した10分の方がずっと身になります。
練習は量より質。今日紹介した工夫、どれか一つでも試してみてくださいね。
