リズム感
ピアノを弾く上で大切な要素のひとつが「リズム感」です。正確なリズムで弾けると、曲全体がしっかりとまとまり、聴いていて心地よい演奏になります。
たとえば、手拍子でリズムパターンを練習したり、また、「タン・タン・タタ・タン」と声に出してリズムを歌ってから弾くと、体でリズムを感じやすくなります。
先日、リズムが少し不安定だった生徒さんに、まず立って体を揺らしながらリズムを取る練習をしてもらいました。すると、その後ピアノの前に座って弾いたときに、リズムがとても安定していました。
リズム感は一朝一夕で身につくものではありませんが、毎日少しずつ意識して練習することで、確実に成長していきます。音楽を全身で感じながら、楽しくリズム練習を続けていきましょう!
