初めてのグランドピアノ
初めてグランドピアノに触れたとき、子どもたちは中をのぞき込みながら、とても興味津々な様子でした。その姿を見て、私自身も改めて「ピアノの中はどうなっているのだろう?」と調べてみることにしました。
そこで読んでみたのがニュートンの『音楽と科学』という本です。音が出る仕組みを知ることで、ピアノという楽器の奥深さを改めて感じ、とても興味深く感じましたので、今回は簡単にご紹介したいと思います。
グランドピアノの中では、鍵盤を押すと小さなハンマーが弦を叩き、その弦の振動が音になります。強く鍵盤を押すと大きな音に、やさしく押すと柔らかい音になります。ピアノは、指の動きや力加減がそのまま音に表れる楽器です。レッスンでは、こうした仕組みも感じながら、音楽を楽しんでもらえたらと思っています。
