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春が題材の作品

こんにちは!田村です。

少しずつ暖かさを感じる日が増え、春の訪れが待ち遠しい季節になりました。3月は卒業や新たな始まりの準備の時期ですね。

今回は春が題材になっている曲を紹介します。

チャイコフスキー:「3月(ひばりの歌)」(『四季』より)

https://youtu.be/adTbA3eM390?si=mdHMXd-Uvss6O_Qp

ロシアの作曲家ピョートル・チャイコフスキーのピアノ曲集『四季』の中の第3曲です。

まだ春を予期させるような晴れやかさは全く感じはしないですね。

シューマン 子供ためのアルバムop.68-15

【春の歌】

https://youtu.be/Q7GqUuvnFHg?si=zU70y3LQdjtyd4IC

子供のためのアルバムですが、あまりに抒情的でむしろ大人向けなのでは、、と思ってしまう曲です。シューマンらしい美しく暖かいメロディです。

ディーリアス:「春初めてのカッコウの声を聞いて」

https://youtu.be/oOerbyFQNtY?si=m5_6z9ileVcEe48A

今回春にまつわる曲を探している途中で出会しました。イギリス作曲のフレデリック・ディーリアス(1862 – 1934)。

今まで知らなかった作曲家なのですが、とっても素敵な曲です!

クラリネットでカッコウの鳴き声が奏でられ春だけどどこか物悲しい曲です。

今回紹介した作品のなかでは個人的に1番のお気に入りです。

どの曲もそれぞれの作曲家が感じた春の雰囲気を音楽で表現しています。

この時期に聴いたり弾いたりすると、より季節を楽しめるかもしれませんね♪

田村

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