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ドレミのおへや

皆様、こんにちは♬*゚
今回のテーマは、「ドレミのおへや」です。
ピアノの習い始めたばかりの頃、特に小さな生徒さん達は、「ここがドのおへや〜!」「となりはレのおへや〜!」というように、鍵盤を部屋に見立てて指導することがございます♫
そんなレッスンの様子を、今回は、皆様にお届けしたいと思います。

鍵盤の部屋ですが、例えばドの鍵盤は"ドのおへや"という風にお教えし、まず鍵盤を部屋に見立てます。そしてドといったら親指、つまりお父さん指なので、「この部屋は、お父さんの部屋だね〜!」という風に認識をしていただきます。
すると、隣の部屋は黄色の部屋で、お母さんが入ることができるなど、1つずつ色々な部屋を勉強していきます♫
"鍵盤"という言葉が、幼稚園児の皆さんなど、小さな生徒さんには難しいので、"部屋"に変えることですんなり受け入れてくれるので、こちらとしても有難いです♫

そして先日、ド〜ファまで出てきた、Kちゃん。
4つも音が出てくると、例えばレの鍵盤に人差し指(お母さん)ではなく、中指(お兄さん)が入る、ミの鍵盤に中指ではなく、薬指(お姉さん)が入るなど、指違いに注意が必要なのです♫
そしてその通り、場所の違いに引っかかってしまったKちゃん!最初は、「あれ〜?何かおかしいな〜!」と言うと、??といった表情でしたが、慣れてくるとすぐに「あ!おかあさんゆびで、はいっちゃった!」と気づけるようになりました!

中には、指の間違えは大事ではないと感じる生徒さんもいらっしゃるのですが、鍵盤上の部屋を現実に置き換えて、「〇〇ちゃん(くん)の部屋に違う人が入ってきたら、どうする?!」と言うと、「だめ〜!」と言ってくれる皆さん!笑
そこから、鍵盤の指の違いも直そう!と意識してくれます♫
最初は難しいように感じるかもしれませんが、鍵盤や爪などにシール、付箋等で色をつけることでサポートしておりますので、1つずつ覚えていきましょうね!

 
 

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