悔し涙
今回は、レッスン中のある出来事についてお話ししたいと思います。
先日、思うように弾けず、悔しくて涙を流してしまった生徒さんがいました。
何度も挑戦しているからこそ、「できるようになりたい」という気持ちが強く、その分うまくいかなかった時に悔しさが溢れてしまったのだと思います。
ピアノは、すぐに完璧に弾けるようになるものではなく、何度も練習を重ねながら少しずつ成長していくものです。だからこそ、悔しいと感じる気持ちや、「もっと上手になりたい」と思う気持ちは、成長していく上でとても大切だと感じています。
涙を流しながらも最後まで頑張ろうとする姿は、私にも熱い気持ちを思い出させてくれました。
これからも、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、「できた!」という喜びを一緒に増やしていけたらと思います♪
[category 藤田 早紀]
