左手の大切さ
6月も終わりに近づき、発表会まで残りわずかとなってきました。
今回は、「左手の大切さ」についてお話ししたいと思います。
レッスンの中で、生徒さんが両手では上手に弾けていても、「左手だけで弾いてみよう!」と声をかけると、急に分からなくなってしまうことがあります。
確かに、メロディーとして目立つ音は右手に多いですが、左手も曲全体を支えるとても大切な役割を担っています。左手が安定することで、演奏にもまとまりや深みが生まれます。
また、両手でなんとなく弾けている場合でも、片手ずつ丁寧に練習することで、より自信を持って演奏できるようになります。
発表会本番に向けて、ぜひ左手の音にも耳を傾けながら、日々の練習を頑張っていきましょう♪
