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指使いを守るとピアノが上手くなる!

皆様、こんにちは。

毎日のピアノの練習で、こんなお悩みはありませんか?

「一生懸命練習しているのに、どうしても同じ場所でつまずいてしまう」

「速いパッセージになると、指がもつれてしまう」

もし心当たりがあるなら、それは練習不足ではなくて「指使い」が原因かもしれません。

楽譜に書かれている小さな数字(指番号)を守ることは、上達のスピードや表現力を左右する、とても大事なことです。

面倒くさいな…と思うこともあるかもしれませんが、適切な指使いで弾くと、無駄な動きが減って、指が足りなくて音が途切れるのを防いで、音がつながって歌うように弾けます。びっくりするくらい、ミスタッチも減ります!

「最初から正しい指使いで弾くこと」。これが、ピアノが上手に弾ける近道のひとつなので、いつも楽譜に書いてある指使いを守って練習してほしいです。

もし楽譜に指番号が書いていなくて迷ったときは、ぜひレッスンで聞いてくださいね。一緒に最適な指使いを見つけましょう!