絶対音感と相対音感
こんにちは🏖
滝野川教室火曜・木曜担当の土生木(はぶき)です。
今回は、絶対音感と相対音感の違いについてお話したいと思います。
よく耳にする「絶対音感」とは、音の高さを測れる能力のことを言います。対して「相対音感」とは、音と音の高さの差を測れる能力のことを指します。
背の高さで例えてみましょう。身長155cmの人は、いつどこで測っても155cmですよね。これがわかるのが絶対音感です。
身長が少し高い人と身長が少し低い人が並んでいる時、「この2人の差は15cmくらいかな?」と考えることができるのが相対音感です。
相対音感は知らず知らずのうちに身につけていることがあります。みなさんは、カラオケでキーを低くしたり高くしたりして歌ったことはありますか? もしキーを変えても問題なく歌うことができるなら、それは相対音感が身についているからなのです。
どちらか一方だとしても、音感があることは音楽を学ぶ上で大きな助けになりますよ♫
それでは、またレッスンでお会いしましょう!
