スランプになった時は
こんにちは☀️
滝野川火曜・木曜担当の土生木(はぶき)です。
今年の夏、みなさんはどうお過ごしでしょうか。私は、おうちで溶けているか、文章を書いているか、音楽をしているか……といった具合です。
さて、今回はスランプの対処法についてお話したいと思います。お子さんが上手くなってきて楽しそうだと思ったら、急に難しくて面白くないと言い始める……なんて現象が起きたことはありませんか?
恐らくそれは、お子さまにとって人生初のスランプなのかもしれません。
面白くないときは、無理に弾いても練習に全く身が入りません。まずは息抜きを挟んでから、できないところを1つずつ整理していきましょう。
お子さまによっては、数か所苦手なだけで1曲まるごとが苦手なように感じてしまうこともあります。それを整理してあげることで、苦手意識が薄れる子もいます。
私の周りには、「大人になってからもう一度ピアノがやりたくなった」という人が何人もいます。スランプに陥っても、どうか諦めずに、細く長く続けてみてくださいね。
それでは、またレッスンでお会いしましょう♫
