ピアニストの沼②
ピアノリサイタルのお話の続きです♪ショパンのノクターンが素晴らしかったということでしたが、
そのピアニストは躍動感溢れるピアニズムが魅力ではないかなと思います
ラヴェルは圧巻のテクニック。
個人的には、モンポウ▶︎アルベニスというプログラムの流れがすごく好きで、
こちらはスペインの作曲家ですが、まるで踊っているかのようなリズムの取り方で、聴いていて楽しい演奏でした♫
締めのリストを終えて胸がいっぱいで、
早くアンコールで出てきてほしい!という気持ちで、
目一杯に拍手をしていました。
こんなに満足感の高い演奏会は今まで聞いた中でも1番くらいで、
私はそれから毎日そのピアニストの演奏を聴くくらい影響されました😆
