ピアノで歌うってどういうこと?
皆様、こんにちは。
レッスンの中で「歌うように弾いてみて」とアドバイスされたことがあるかもしれません。
歌うように弾くってどうすればいいのでしょうか?
ピアノは鍵盤を叩いて音を出す「打楽器」の仲間ですが、歌うことができる楽器です。歌うようにメロディーを弾くことができると、とてもきれいです。
そのためには…
1、まずは実際に歌ってみる
指を動かす前に、そのメロディーを自分の声で歌ってみましょう!
どこで息を吸うのかな?どこが一番盛り上がるかな?ということを考えて歌ってみて、自分の呼吸とメロディーを一致させましょう。
2、音の「おわり」を丁寧に聴く
ピアノの音は、叩いた瞬間が一番大きくて、あとはだんだん消えていきます。次の音につなげる時は、前の音をよく聴いて、次の音を拾い上げるように丁寧に弾いてみてください。
音と音を言葉のように繋いでメロディーを弾くことで、歌っているようにきれいに弾くことができます。「こんなふうに歌いたい」というのをそのまま音で表現できるように、レッスンの中で一緒に練習していきましょう!
